リュウキュウヤマガメ

リュウキュウヤマガメ

和名/リュウキュウヤマガメ
科名/イシガメ科
学名/Geoemyda japonica 

 黒〜茶褐色で緩やかなドーム状の甲羅に、赤味の強い顔をもつ、甲長15cmほどのカメ。甲羅に3本の目立つ隆起線があり、くちばしは先端がかぎ状に曲がる。沖縄島、久米島および渡嘉敷島のみに分布する固有種で、山地の林床に生息する。雑食性でミミズ、カタツムリ、昆虫などを食べる。国指定の天然記念物であり、沖縄県レッドデータブックで絶滅危惧I類、環境省レッドリストで絶滅危惧II類に指定されている。(撮影者/青柳克)


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登録範囲:
環境関連(動植物・大気・水質)の調査解析
建設関連の現場技術(工事監理)、土木建設に関わる設計及び付帯する測量業務、
都市計画及び地域計画コンサルタント業務

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