アヤトビウオ



和名/アヤトビウオ
学名/Cypselurus stuttoni
分類/ダツ目トビウオ科

胸びれの黄褐色の斑紋がよく目立つトビウオ類。全長27cmになり、体は太短く、頭が大きい。胸びれや腹びれを利用して、海面上を滑空する。房総半島以南の南日本から台湾東部沿岸、太平洋の熱帯域に分布する。海域の表層に生息し、動物プランクトンを食べる。夏季に刺し網や定置網で漁獲され、美味であり、産業的に重要である。(撮影者/青柳克)

代表あいさつ 代表あいさつ

登録範囲:
環境関連(動植物・大気・水質)の調査解析
建設関連の現場技術(工事監理)、土木建設に関わる設計及び付帯する測量業務、
都市計画及び地域計画コンサルタント業務

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2018年12月