自然再生・創造

 人間の社会活動により失われつつある自然環境を再生させたり、人工的に自然環境を創出することにより、そこに生息・生育する野生生物を保全します。

ビオトープ整備・創出

 ビオトープBiotopとは、ギリシア語のBio(生命)とTopos(場所)の合成語で、「野生生物の生息空間」と訳されます。野生生物の生息空間を整備したり、人工的に創り出すことにより、野生生物の生息環境を保全します。

ビオトープ整備・創出

多自然型河川整備

 地域の風土・文化と河川の特性を踏まえて、地域住民と自然環境の共存を目指します。河川整備の主要な目的である治水・利水の機能を備えると同時に、河川生物の生息環境にも配慮する整備計画を提案します。

多自然型河川整備

エコロード整備

 自然が豊かな地域や里山などの身近な自然が残されている地域では、動植物の生息・生育環境に配慮し、生態系への影響を最小限にとどめるために、小動物保護型側溝や道路進入防止パネル、アンダーパスなどの技術を用いて、人と自然が共生できる道づくりを考えます。

エコロード整備
代表あいさつ 代表あいさつ

登録範囲:
環境関連(動植物・大気・水質)の調査解析
建設関連の現場技術(工事監理)、土木建設に関わる設計及び付帯する測量業務、
都市計画及び地域計画コンサルタント業務

カレンダー
      1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      

2018年12月