リュウキュウアカショウビン

リュウキュウアカショウビン

和名/リュウキュウアカショウビン
学名/Upupa epops
分類/ブッポウソウ目カワセミ科

 一際目立つ真っ赤で大きなくちばしを持ち、黄褐色を帯びた赤色の体をした鳥。初夏になると沖縄県各地の森林に渡来して、繁殖し、その後10月頃までとどまる夏鳥。尻下がりに「キョロロロロー」と、特徴的な声で鳴く。トカゲ、カエル、ミミズ、昆虫、ムカデなど、さまざまな小動物を捕らえて食べる。沖縄県版レッドデータブックでは「準絶滅危惧」に指定されている。(撮影者/青柳克)


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登録範囲:
環境関連(動植物・大気・水質)の調査解析
建設関連の現場技術(工事監理)、土木建設に関わる設計及び付帯する測量業務、
都市計画及び地域計画コンサルタント業務

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